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【書評】磯淵猛『一杯の紅茶の世界史』文春新書

タイトルどおり紅茶の歴史が書いてある本。中国福建省あたりから話が始まり、雲南、アッサム(インド)、セイロン(スリランカ)、アフリカへと話は続く。主に産地の歴史と現在の様子。本全体を通して消費地であるイギリスが登場し、世界を掻き回す。紅茶だけが原因ではないだろうが、近現代の社会問題の発端も垣間見ることができる。

まずは一回通して読んで固有名詞をおさえた上で身の回りの紅茶のパッケージや喫茶店のメニューなどに注目して、その後もう一度読むとより面白く読めると思う。再読したい本。

前半は少し読みにくかったが後半にかけてスピードアップしていった。読みにくかった原因は漢字。読み仮名はふってあるが中国読み?に慣れてないのでなかなか頭に入らない。

ともあれ著者が紅茶にかけた時間と労力には頭が下がる思いだった。



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