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【書評】フロイト『フロイト全集〈18〉1922‐24年―自我とエス・みずからを語る』岩波書店

 正確には、冒頭の自我とエスを読んだ。
 フロイトといえば、やたらと性的な用語や理論を用いたがるヘンタイ学者としての偏見が多いが、これを読む限りは、彼なりの根拠あっての話なのだろう。
 いや、そうじゃなかったらかなりマズいんだが……。



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