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ドイツ語検定(2009/11/22受験)の結果通知到着

 先日、夫婦で受験&自己採点したドイツ語検定4級の結果通知が本日到着しました。結果は・・・

ドイツ語検定4級合格証 

 夫婦そろって合格!!郵便ポストにA4の封筒が二枚入っていたときは、ふと不安になり同じ厚さか確認してしまいました(笑)。点数は、合格最低点60点で、私が66.67点、嫁が77.33点(150点満点を100点満点換算している為小数点以下があるようです。)と嫁の勉強量に感心するとともに、次回3級を受けるときは絶対負けないぞと決意を新たにしました。

 合格のご褒美として、久しぶりに今日の夕飯はケンタッキーでした。(冗談です。偶然です。)そして「鉄は熱いうちに打て」ではないですが、さっそく次回春の3級受験対策として、テキストと問題集を購入しました。

 テキストは、4級でお世話になった独協大学独検対策講座が出している『新独検3級合格講座―初級ドイツ語グレード・アップ』 を購入しました。実際の試験に即した詳細な問題解説と文法事項の確認が出来る良いテキストです。4級のものに比べると若干分厚くなっていますが、しっかり勉強します。

 そして単語帳は、前回は購入を迷っていた『独検合格 単語+熟語1800 改訂版』を思い切って購入しました。別売りCD(私は単語帳とCDがセットになったものを買いましたが、値段は別々に買っても同じのようです。)と併せて三千円越えとちょっと値が張りますが、独検3、4級受験に対応した単語帳であること、CDも単語以外に全例文も読みあげてくれリスニング対策にもなるなど、値段以上の効果は期待できそうです。特に、私は今回の試験ではリスニングで苦戦したので、次回までに、このCDでリスニングを完璧にしたいと思っています。

 今後の方針としては、文法の復習のつづきとして『しっかり身につくドイツ語トレーニングブック 』 の後半を勉強し、一通りの文法を完璧にする予定です。

 最後になりますが、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。

 

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ドイツ語検定の正解答発表&採点

 昨日受験した独検の解答が公開されていたので、採点をしてみました。

ドイツ語検定4級 2009年度秋

私の正解数 筆記・リスニング合計 49問中33問正解。

嫁の正解数 筆記・リスニング合計 49問中37問正解。               

 配点基準などが不明の為、正確な点数はわかりませんが、正答率6割以上をもって合格と予測するなら、なんとか「夫婦で合格!」を達成できそうです。

 ドイツ語歴ゼロから、2ヵ月でこの点数をとった嫁は正直すごいと思いました。私も春の3級合格を目指してさらなるドイツ語修行を行っていきます。

 今回の試験で得た一番の教訓は、「深読みは危険」ということです。最初に正しい解答を書いていながら、見直しで不安になり自分で正確な意味がわからないながらも、ひょっとするとこちらではないかという選択肢を選んでしまい間違えた問題が何問かありました。単純で明確な解答こそ正解に近いということを感じました。

 それにしても、祝日にもかかわらず解答の公開を行ったドイツ語学文学振興会は凄いですね。ドイツ人的勤勉さを体現した、その受験者への気配りに感動しました。


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夫婦でドイツ語検定4級を受験してきました。

ドイツ語検定会場 日吉駅前から撮影。並木が綺麗でした。

 今日は、嫁と一緒に、慶応義塾大学日吉キャンパスで、ドイツ語検定4級を受験してきました。朝、私の母に娘を預け、久し振りのデートを兼ねての受験でしたが、自分たちの自己採点では、なんとかどちらも合格点には達しているのではないかと予測しています。(解答速報が発表され次第自己採点を行う予定です。)

 私も嫁もこういった検定を受けるのは、久し振りの為、少し緊張気味で会場の教室に入ったのですが、そこには緊張も吹っ飛ぶ罠が仕掛けられていました。(笑)

 試験開始10分前、試験監督の先生が、「そこの君どうしました?」と教室に入ってきてウロウロしている学生風の男性に聞くと彼は自分の受験票を、見せました。そこで先生は「この番号はこの教室ではないよ」と正しい教室番号を指示していました。

 ここまではよくありそうですが、さらに試験開始5分前、突然教室に入ってきたこれまた学生風の男性が、「受験票を忘れてしまったのですが、受験できますか」と質問。先生は丁寧に「一階の受付で、仮受験票を作ってもらってください」と指示していました。

 さらに、試験直前、ある男性が「教室が暑すぎます。」と申告。しかし、他には同意見の方はおらず、よく見るとその男性セーターを着たままです。

 検定試験会場でよく起きるトラブルも3回続くと何か、Q&A再現ビデオを見せられているようで、笑いをこらえるのに必死でした。「ガキの使い」の「笑ってはいけない」シリーズのようでした。(笑)しかし、明日は我が身、今後自分自身もこのような事が無いよう気を引き締めていきます。(みなさんもどうかご注意を!)

ドイツ語検定4級の勉強方法(独学編)

 話は試験前に戻りますが、ドイツ語を勉強しようと考えたのは、私自身が、ドイツの現代哲学を研究する上で、ドイツ語が必須であることと、私が学生時代に購入した『グリム「初版」を読む』というグリム童話の独日対訳本に興味を持った嫁がどうせなら一緒にドイツ語を勉強したいと言い始めたのがきっかけです。

 勉強前のドイツ語力としては、私の場合は、大学でドイツ語を勉強して以来約2年のブランク、嫁の場合、全くゼロからのスタートという状態でした。その為、9月21日に、書店でドイツ語検定4級の申込みをすると同時にまずはドイツ語の文法&問題集を購入しました。

森泉 『しっかり身につくドイツ語 トレーニングブック』 ペレ出版

★★★★★

  この本の特徴は、とにかくいやというほど練習問題が載っており、その全てが、作文形式(日本語の例文をドイツ語に訳す)なので、文法の理解と同時に語彙も自然に増えます。また、付属の2枚組CDには、全問題がネイティブによる吹き込みで収録されており、リスニングの勉強にもなります。このCDはかなり、早いテンポなので、このテンポになれていれば、ドイツ語検定4級のリスニング問題はかなり遅く感じられるはずです。私たちはこのテキストの半分(1章~18章 発音から分離動詞・非分離動詞)を9月21日~10月12日の約3週間で勉強しました。

独協大学独検対策講座編 『新 独検4級合格講座』 三修社

★★★★★

 文法事項と基本的な語彙を覚えた後、ドイツ語検定4級対策として、本書を勉強しました。日常会話における慣用表現や熟語など、本試験でよく出題される表現に的をしぼってわかり易く解説してあるので、非常に勉強になりました。4級対策としてはこれを一冊やりあげれば、大丈夫ではないでしょうか。勉強の期間としては、文法の勉強が終わった後、10月13日から、9月22日(今日)まで約5週間です。しかし、私たちは文法のまとめノートや単語帳を作成したりしていたので、実質的には約2週間ぐらいで終わる分量です。

NOVA編著 『ドイツ語はじめの単語帳』 NOVA

★★★★☆

 以上の二冊の勉強と併せて、この単語帳を空き時間に勉強しました。ドイツ語単語約1700語が赤・黒の二色刷りで収録されており、ほとんどの単語に例文がついている為、記憶に残ります。あとから気づいたのですが、独検に対応した単語帳として、4級、3級対応の独検合格 単語+熟語1800 改訂版 と最近出版された“独検”3・4級必須単語集があり、独検合格を目指した勉強をする上では、こちらの方が良かったかもしれません。ただ、値段的な面なら、この二つの単語帳はCD別売の為、割高なのに対し、『ドイツ語はじめての単語帳』はCD付きで1500円と非常に安価です。4級を受験した限りでは、この単語帳で十分カバー可能という気がしています。(単語数もそれほど変わらないので、3級受験時にどの単語帳を使うかは検討中です。)勉強方法 としては、一回全体を通して、一単語ずつ意味と例文を覚えていき、その後は毎日一回CDを聞きながら全単語を確認していきました。(CDは約62分で、約1700語を読みあげます。)ちゃんと冠詞も発音してくれているので、名詞の性も覚えやすいです。

 最後に、今回ひとつの語学を二人で勉強することを通して感じたのですが、勉強のモチベーションが下がった時、一人だとなかなかやる気が起きませんが、もう一人が勉強をしていれば、自然と自分も勉強しようという気になれ、モチベーションの維持が楽になります。(もちろん、夫婦の共通の趣味が一つ増えるというメリットもあります。)


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