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【書評】沢田昭夫『論文のレトリック』講談社学術文庫

修論執筆時に参考にした本。
木下是雄『理科系の作文技術』を踏襲した内容だが、「日本人の気質」とか「日本語と英語の語順の違いによる云々」といった怪しい主張がない分、こちらのほうがより現代的で読みやすい。

・起承転結ではなく「序・本論・結び」
・問いを明らかにする
・文のまとまりの一単位であるパラグラフを重視する
・一つのパラグラフのまとまり感を出すためにトピックセンテンスを明示する
・トピックセンテンスはパラグラフの冒頭でも最後でもよいが初心者には冒頭がおすすめ(演繹的に書くなら冒頭、帰納的に書くなら最後)
・パラグラフとパラグラフのつながりに注意する
・文章を書き始める前に全体のアウトラインを作成する
・声に出して読むと耳に快い、リズムのある文章を心掛ける
・論文のレトリックの基本は「語り」「会話」に立ち返ること

など明確に書かれている。論文を書くための文献の読み方も参考になる。



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theme : 読むこと、学ぶこと、生きること
genre : 本・雑誌

【書評】アメリカ心理学会『APA論文作成マニュアル 第2版』医学書院

心理学で英文の論文を書く、読む。あるいは、学部や大学院の授業で論文の書き方を学習する場合、APAのマニュアルがもとになっている。このAPAのマニュアル自体は、研究者なら1冊は手元にあると思うのだが、実はそのマニュアルの和訳(つまりこの本)がでていると言うことは心理学者のほとんどは知らないのだ。なぜなら、この本は、書店では医学書コーナーに置かれていることがほとんどだし、検索でも「APA論文作成マニュアル」という題目の中に「心理学」の「し」の字も入っていないからひっかからないのだ。むろん英文で論文を書く人がマニュアルの和訳を本当に必要とするかというのは微妙な問題であるが、少なくとも、英語力がとってもある人以外は、一部でも和訳してあるこの本の存在意義は大きいと思う。



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genre : 本・雑誌

【書評】大沢在昌『小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない』角川書店

大沢在昌が雑誌上で連載した小説講座の書籍化、12人の生徒たちの課題作品を講評し、小説の細かい技術はもとより「この世界で生き残っていく」ための心構えや覚悟について伝える。一番大切なこと、「オリジナリティを持つ」「アイデアが枯渇してもとにかく書く」などのことは結局誰にも教えられないことなのだろうが、推敲の重要性や視点の統一などの技法の解説は参考になるし、各文学賞の位置づけや編集者との付き合い方など「小説を書いた」「デビューした」先を見据えた講座内容には、なんというか大沢氏の誠実さのようなものを感じる。「元・野球選手などはいても、元・作家はいない」というコメントは重い。そういう仕事なのだろう…。



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theme : オススメの本の紹介
genre : 本・雑誌

高田明典 『難解な本を読む技術』 光文社新書406

★★★★☆

 知識や技術を習得する方法として、もっとも効率的で、安価な方法である「読書」。この本は、哲学研究者である著者が、難解な本をどのように読み解くのかを論じた一冊です。

内容: 読むべき本を選択する方法を論じた第一章、第二章では、本のタイプの区別として、読者自身が意見構築を行うことに重点をおく為にあえて、著者自身の意見を隠ぺいした「開かれた本」と著者の意見が積極的に述べられている「閉じている本」の区別、その本を理解する為に、他の本を参照する必要があるか(つまり、前提知識が必要とされるか)に応じた「外部参照が必要な本」と「外部参照が必要でない本」の区別、本の最初から一歩一歩読み進めることで理解出来る「登山型の本」と本のどの部分から読んでも得られるものがある、つまり読者に体系的な知識ではなく、すまざまな光景を体験させることを目的にするような「ハイキング型の本」の区別といった三つの区分を導入しています。さらに、本を読む方法の区別として、著者自身の主張を理解する為に読む「同化読み」と著者の主張を批判的に読み自分自身の考えを形作る為に読む「批判読み」に区分されます。自分が読もうとしている本が、本のタイプの三つの区分のうち、どれとどれを組み合わせてものであるのかを知る事で、その本をどのように読むべきか「同化読み」か「批判読み」かのアタリをつける方法が紹介されています。

 第三章では、対象となる本の全体像をつかむ為の一度目の読書「通読」の方法とメモの取り方が紹介されており、第四章では、一度目の読書で得た全体像をもとに、細部の理解を目指す「精読」の方法が紹介されています。

 第五章では、今までの応用編として、難解な本を理解する為の方法として、読書ノートのつけ方、目次、参考文献をもとにその本を理解しようとする方法、概念同志の関係を図にする方法などが紹介されています。

 付録として、実際に著者がつけた読書ノートとその解説、そして哲学書を中心に難解な本を集めたブックガイドが収められており、それらの本を読む際の具体的なアドバイスがなされています。

レビュー: 本書は、難解な本(特に思想書)を理解する方法について述べた本とのことで、私の場合、特にフランス現代思想のドゥルーズやラカンの著作について正直なところしっくりとくる読み方を発見出来ていないこともあり、そういった期待も込めて読んでみました。読み終わった感想としては、基本に忠実という感じで、若干物足りない感じがしましたが、具体的に哲学書を読み解く方法を紹介した本は、意外と少ないこともあり、著者自身が実践している読書ノートのつけ方や詳細なブックガイドなどは、実際にその著作を読む前の参考になると思います。(そもそも、本を読んで、斬新な解釈の方法が書いてあったら、それは斬新でも何でもないわけで、そういったものを求めていた私の方が浅はかだったと思います。)卒業論文などで具体的に文献を読むトレーニングをする際の副読本としても、最適な本です。

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theme : 哲学/倫理学
genre : 学問・文化・芸術

永江朗 『書いて稼ぐ技術』 平凡社新書494

★★★★★

 洋書店勤務、出版編集者を経て、書店ルポを中心にフリーライターとして活躍し、現在は早稲田大学教授(任期付)として文筆論を教えている著者によるライター入門です。

内容: Part1では、著者が洋書店に勤務する中で、お客として顔見知りになった雑誌編集者から仕事を貰うようになった経緯を中心に、著者にとってのライターになるきっかけが語られています。そしてライターとして仕事を貰う為に必要になる道具として、余計な肩書きをつけないシンプルな名刺、A4一枚にまとめたシンプルな企画書が上げられています。これらは忙しい編集者に自分を売り込むきっかけをつくる上で重要です。さらに自分を売り込む手段として、著者は自分自身が書店に関する単著を早くに出版できたことによって仕事を増やす事が出来た経験から、単著を出版すること、自分の得意分野をもつことを勧めています。

 Part2では、まず企画を成功させるための技術として、著者が長年の経験で培ってきたメモ術、独創的な企画を生み出す為のアイデア術、その企画を上手くプレゼンするための技術が紹介されています、その上で、実際に記事を書くための材料集めの方法として、インターネットの検索術、図書館、書店、古書店の有効な使い方、本の読み方、取材をするにあたっての質問術が紹介されています。またライターの仕事の種類として、ルポタージュ、批評、ゴーストライターについて著者が実際に経験して得た苦労とやりがいが述べられています。

 Part3では、出版業界の中で生き残る方法として、編集者、同業者とどのような関係を築いたらよいのか、ライターとしての収入の種類(原稿料、印税)、そしてライターとしてのリスク管理術が述べられています。

レビュー: 20年以上にわたり、ライターとして活躍してきた著者ならではの実体験にもとずく企画・取材・執筆技術、そして人間関係の築き方のポイントは、非常に勉強になります。フリーライターと聞くと収入的にも、社会的にも不安定な職業というイメージがありました。そして、この本を読んだ現在でもそのイメージは完全にはぬぐえないのですが、ライターという仕事にはそういった苦労と同時に、ものを書くやりがい、豊かな創造性が伴っているという点には、強い共感をおぼえました。  

 文章を書くことで、生活をしたいと考える人にお勧めの一冊です。

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theme : 本の紹介
genre : 本・雑誌

山内志朗 『ぎりぎり合格への論文マニュアル』 平凡社新書103

★★★★★

 卒業論文・修士論文と二度、論文不合格の経験をした著者による論文の書き方入門。著者の専門が哲学ということもあり、人文系の論文を書く人が最低限抑えておかなければならない論文の作法が簡潔にまとめられています。特に、論文を書くにあたっての問題意識の深めかたを説明している第一章、『』や「」などの記号、そしてp.やcf.などの略号の使い方を詳しく説明している第四章は必読です。

 この本の優れている点は、略号について、英語の場合だけでなく、ドイツ語、フランス語、ラテン語での表記の仕方についても説明してあり、卒業論文でこれらの外国語文献を扱う学生にも役立つ説明がなされている点です。もちろん、もう少し専門的な論文マニュアルにはこれらの説明がありますが、こういった本は、卒業論文段階では使いずらい部分も多い為、本書は有難い存在です。

 そして、もう一つは海外の論文本や編集者による論文本を踏まえて書かれている為、論文の体裁といった実際に論文を書く上での注意点、日本での論文の書き方と海外での論文の書き方の違いについても目配りがなされている点です。

 本書の注意点としては、かなり自虐的な冗談が多用されており、それを差し引いて読む必要があること、論文の論証についての記述が少ないこと、そして少しマニアックすぎる部分がある点です。(論証については、前に紹介した戸田山和久『論文の教室』NHKブックス で詳しく、そして解り易く説明されておりこちらも併せてお勧めです。)

 論文の書き方の本を読むといつも思う事は、この種類の本はかなり著者によってこだわりに違いがある為、共通する部分を浮き彫りにする意味で、時間に余裕があれば一冊ではなく、何冊か比較して読んだ方が良いという事です(他の本にも言えそうですが)。そのせいか私自身、学部・大学院を通してかなりの論文本コレクターになってしまいました(笑)。もちろん、肝心の研究が犠牲になってしまっては本末転倒ですが、最低限何冊か手にとって比較してみること、そして一冊は必ず最後まで読んでみることは必要だと思います。第二の点に関して、本書は新書版ということもあり、短時間で最後まで読める点でもお勧めです。

 余談ですが、最近平凡社新書のカバーが新しくなったんですね。昔は赤だったのが、現在は水色に変わり、表紙の手触りもツルツルのものから、少し摩擦のあるものに変わったようです。最初は気付かなくてびっくりしました。

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theme : レポート・論文の書き方
genre : 学問・文化・芸術

小谷野敦 『評論家入門 清貧でもいいから物書きになりたい人に』 平凡社新書247

★★★★☆

 比較文学を研究する大学教員を出発点に、評論家として活躍する著者による評論家入門。

内容&レビュー: この本を読んだ印象は、血みどろ評論という感じです(笑)。合理的な評論という立場に立ち、論理の飛躍や文章の美しさで有名な大物たちがバッサバッサと切り捨てられています。具体的には、小林秀雄、柄谷行人、土居健郎、上野千鶴子など著名評論家達の評論活動が批判的に評論されています。評論自体を批判評論するとでも言うべき著者の立場が、評論とは、演繹法、論理学、記号論理学の推論を踏まえた八割の学問的な部分と二割のはみだしからなるという考えから来ているあたりは、哲学研究出身の私としてはニヤリとするところです。

 このように前半の第一章から第四章までは、非合理批評への批判にあてらていますが、五章では寸暇を惜しんで本を読むこと、学者世界と本を書くことの違い、英語のすすめなど、評論家になるために必要なことが、著者の体験を通して語られています。既婚で娘がいる私としては、妻や子供がいる人間が学者、評論家として成功することは難しい(pp.134-135)といった辺りは、是非現実をもって反駁したいところです(笑)。第六章では、著者の立場をよく表すかのように論争の愉しみと苦しみが取り上げられ、第七章では評論を書けないという人に対しては、エッセイ(随筆)を書くことが勧められており、本を書くということが決して経済的成功を約束しないという注意のもと、どんなに安い原稿料でもお金を貰って本を書くということを推奨しています。

 六章のあたりは、ある程度の合理性、実証性をもったものが評論であるという立場に立つ著者ならではの問題だと思います。なぜなら議論や批判というものが成り立つためには、どうしても相手と自分が同じものについて語っているということが必要だからです。私としては、本書で述べられている他の評論家への批判のいくつかには同意できないものの評論に対する基本的な考え方には同意する部分が多かったです。本書は、合理的な評論、非合理的な評論どちらを目指すにしていも読んでみて損のない一冊だと思います。

 第七章に付随して、私自身の宣伝になってしまい申し訳ないですが、このブログを気に入って下さった方の中で、私に記事の執筆、本の執筆について機会をくださる方がいらっしゃいましたら、是非コメント、メッセージよろしくお願い致します。お待ちしております。

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theme : オススメ本
genre : 小説・文学

森村誠一 『小説の書き方―小説道場・実践編』 角川ONEテーマ21

★★★★☆

 同著者による『作家とは何か―小説道場・総論』の下巻です。実践編とあるように、本書では主に著者や著名な作家たちの作品を例に挙げながら、作品の構成、書き出しと結末、プロットの立て方、文体などについて詳しいアドバイスがなされています。

 著者のミステリー小説出身ならではの論理性を土台にした、創作技術論からは、ジャンルを問わず参考になる意見が多いのではないでしょうか。上巻と併せて、小説入門の一冊目としてお勧めします。

 


theme : 書き方・技法・リライティング
genre : 小説・文学

森村誠一 『作家とは何か―小説道場・総論』 角川ONEテーマ21

★★★★★

 現役の作家として『人間の証明』、『野生の証明』、『悪魔の飽食』などの作品で知られる著者による作家論。本小説の理念にはじまり、小説家デビューの登竜門である新人賞の現実とそこで作品に求められる要素についても著者自身の体験を交えて描かれているため非常に参考になります。(作品の読者や編集者のタイプ分け分析、取材方法、創作にまつわるトラブルなど)

 私自身は、著者の小説をまだ読んだことが無いため、作者の詳しい作風については不明ですが、本書を読む限り、著者の誠実な人柄がうかがえます。逆に言えば非常に一般的な感性として小説を捉えているようにも感じられ、物足りない気がする読者もいるかもしれません。

 小説のジャンルとしては、ミステリー、歴史小説などについての言及が多いですが、小説一般についてバランスよく論じられており、本書の下巻である『小説の書き方―小説道場・実践編』と併せて、小説入門の一冊目としてお勧めです。


theme : 書き方・技法・リライティング
genre : 小説・文学

高橋源一郎 『一億三千万人のための小説教室』 岩波新書

★★★★★

 本書は小説の書き方について、技術的な事柄を述べているいわゆる小説指南本ではありません。なぜなら著者は、小説を書くという事を一人一人が固有の道を見つけていくこととして捉えているからです。それ故、著者は「小説とは何か」問いに対しては、ただ「自分で小説を書いてみる」という方法でしか、答えに近づけないという考えをしめしています。
 さらに著者は、「小説を書くとは、小説をつかまえることだ」と述べています。小説をつかまえるとは、自分自身の体験を見つめ、他の作者の作品と遊び、それをまねることによって、それが世間一般のもの見方とどう違うかを学ぶということです。このことは、言い換えれば自分独自の視点、つまり自分の作品を育てることともいえるでしょう。
 また、文中の引用の上手さも際立っており、効果的な文章の引用が、著者の小説に対する深い愛情を伝えてきます。引用元の作品名が文中ではなく、巻末にまとめられているのも、読者に、先入観なく引用された作品のもつ味わいを楽しませる為の配慮として素晴らしかったです。


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はじめまして。「爽快!読書空間」管理人のtakemasterです。
このブログでは、書評、映画の紹介を中心に皆様に「小さな感動」をお伝えしています。

ご意見・ご感想などございましたら、こちらにメールして下さい。↓↓↓
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なお献本の方も大歓迎です!頂いた本は責任をもってご紹介させて頂きます。ご連絡頂きましたら、折り返し送付先等のメールを送らせて頂きます。よろしくお願い致します。

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